<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
  <rss version="2.0">
    <channel>

<title>MeteorX的白板</title>
      <link>http://meteorx.ycool.com/</link>
      <description><![CDATA[]]></description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 10:04:23 GMT</pubDate>
      <lastBuildDate>Tue, 29 Apr 2008 10:04:23 GMT</lastBuildDate>
      <image>
        <url>http://sta.yculblog.com/images/logo/general-88x31.gif</url>
        <title>MeteorX的白板</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/</link>
      </image>
<item>
        <title>听写练习 - 第26课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1735331.html</link>
        <description><![CDATA[<p>为什么现在每次听写都很崩溃呢......&gt;&lt;</p>
<p align="center"><font face="Tahoma">第２６課<br />
</font></p>
<p align="center">植物のにおい<br />
岩波洋造 </p>
<p><font face="Tahoma">植物には、それぞれ固有のにおいがある、中でも、ワサビ、ニンニク、ニラ、シソ、レモンなどは、特に強いにおいを持っている。いろいろな生物の本を調べてみると、植物のにおいの中で、花の香りについては、昆虫を呼び寄せて、花粉をおしべからめしべ<strong><u>まで</u><font color="#ff0000">に</font></strong>運ばせるのに<strong><u>役割</u><font color="#ff0000">役立つ</font></strong>、と説明させている。しかし、葉や茎、根や実から出る<u><strong>の</strong></u>においの役割については、ほとんど書かれてはいない。</font><font face="Tahoma">植物が体から出すにおいには、どんな働きがある<font color="#ff0000"><strong>の</strong></font>だろうか。そのことを確かめるために、次のような実験をしてみた。</font></p>
<p><font face="Tahoma">まず、二つの管瓶を用意し、一方の管瓶には、食パンだけを入れて密封した。もう一方の管瓶には、食パンとともに、少量のおろしワサビ<font color="#ff0000"><strong>（２グラム）</strong></font>を入れて密封した。そして、摂氏２５度の部屋の中で観察を続けた。すると、何も入れていない管瓶の中の食パンには、３日目ごろから、いろいろな色のかびがはいてきたが、ワサビを入れた管瓶の中の食パンには、１０日<strong><u>でも</u><font color="#ff0000">たっても</font></strong>、２０日<strong><u>でも</u><font color="#ff0000">たっても</font></strong>、かびは<strong><u>入ら</u><font color="#ff0000">生え</font></strong>なかった。<br />
<br />
ワサビの代わりに、同量のニンニクをおろしたのや、２，３キリメートルの<strong><u>大を</u><font color="#ff0000">大きさに</font></strong>刻んだ、ニラの葉を使ってみたが、やはり、かびは<strong><u>入ら</u><font color="#ff0000">生え</font></strong>なかった。</font></p>
<p><font face="Tahoma">次に、３本のガラスのシリンダー（５００ミリリットル）の底に、それぞれ、おろしワサビ、おろしニンニク、レモンの代わの切片を置き、そのうえに、網を敷いてから、ミツバチを入れてみた。蓋をして行動を観察すると、植物を置かない時は、２時間<strong><u>だ</u><font color="#ff0000">た</font></strong>っても元気に飛んだり、這い回ったりしていたミツバチが、おろしワサビ（５グラム）のシリンダーの中では、一分後には、もう飛ぶ力を失って、網の上に落ち、二分後には、ひっくり返って、動かなくなった。同量のニンニクの場合は五分、レモンの皮の場合は１４，５分後に、ミツバチは完全に動く力を失った。</font></p>
<p><font face="Tahoma">これらの実験結果から見ると、かびの繁殖を抑えたり、ミツバチの運動能力を失わせたりしている原因は、植物のにおいにありそうだ。<br />
<br />
だが、ほかにも原因が考えられる、それは、植物の切片が呼吸をしているため、シリンダーの中の酸素が不足するのではないかということである。このことを調べるため、植物を入れたシリンダー内<strong><u>を</u><font color="#ff0000">の</font></strong>網の上に、脱臭作用を持つ活性炭をガーゼに包んで載せておいた。すると、ミツバチは、植物を入れない時と同じように、いつまでも元気に動いていた。これで、ミツバチが動けなくなった原因は、酸素の不足ではなく、植物のにおいにあることがはっきりした。</font><font face="Tahoma">また、かびの繁殖についても、同じことが確かめられた。<br />
<br />
その後、これらの植物のにおいは、ほかの小さな動物たち、例えば、ハエ、ゴキブリ、イモリ、ネズミなどにも影響を与えることが確かめられた。</font><font face="Tahoma">また、シソ、ダイコン、タマネギ、スギなどのにおいも、かびの繁殖を抑えたり、小動物を弱らせたりする作用を持つことが分かった。</font></p>
<p><font face="Tahoma">さらに、植物のにおいは、ほかの植物の<strong><u>成長</u><font color="#ff0000">生長</font></strong>にも、影響を与えることも分かってきた。発芽したばかりのモヤシマメをタマネギや、ニンニクのにおいのするところにおくと、まっすぐ伸びなくなったり、成長が止まったりした。また、<strong><u>成長</u><font color="#ff0000">生長</font></strong>中のツバキの花粉に、タマネギのにおいを当てると、<strong><u>成長</u><font color="#ff0000">生長</font></strong>が完全に止まったあと、花粉管の先端が、風船のように膨れてきた。これはちょうど花粉が、大量の放射線を浴びた時の状態とよく似ていた。</font></p>
<p><font face="Tahoma">植物は、太陽の光を用いて、自分でデンプンなどの栄養分を合成しているので、動物のように、ほかの生物を食べる必要はない。しかし、自分の体を食べにくる動物からは、<strong><u>実</u><font color="#ff0000">身</font></strong>を守る必要がある。植物を食べにきた動物は、その植物の周りに、自分の害になるようなにおいが<strong><u>確かめてみる</u><font color="#ff0000">立ち込めている</font></strong>と、敬遠して逃げ出すだろう。無理に植物の体に食いついたりすると、強いにおいの作用で、動けなくなってしまう。また、枝が折れたり、葉が千切れたりしたとき、においは傷口から侵入しようとする細菌類を撃退する役割を果たす。さらに、その植物が<strong><u>成長</u><font color="#ff0000">生長</font></strong>するために、周りに<strong><u>入る</u><font color="#ff0000">生える</font></strong>ほかの植物が、繁殖するを抑えるにも役立つ。</font><font face="Tahoma">植物のにおいは、彼らが進化の過程で<font color="#ff0000"><strong>身に</strong></font>つけた、自衛のための武器の一種だったのである。<br />
<br />
このような作用を持つ植物のにおいを、人間の病気の治療や、予防、食品の保存に活用できないだろうか。しかし、そう考えるまでもなく、人間は昔から、においを生活の中で利用してきた。ゆず湯や菖蒲湯は、体によいと言い伝えられている。</font><font face="Tahoma">笹餅、粽、桜餅などは、においを食品の保存に利用した例<strong><u>だろう</u><font color="#ff0000">であろう</font></strong>。また、刺身にワサビ、シソ、ダイコンを添える<font color="#ff0000"><strong>の</strong></font>も、風味を味わうとともに、植物のにおいを、殺菌や防腐に役立ててきた生活の知恵であろう、と考えられる。</font></p>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1735331.html</guid>
        <pubDate>Mon, 29 Jan 2007 09:01:40 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第25课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1732608.html</link>
        <description><![CDATA[好吧，真爽，8分钟多的课文......相当于以前两倍长度了...... <font face="Tahoma">
<p align="center"><font face="Arial"></font><br />
<br />
第２５課&nbsp;&nbsp; 大陸は動く<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;大竹正和</p>
<p><font face="Tahoma">ここに１枚の地図がある。大西洋を中心に、東側にアフリカ大陸とヨーロッパ、西側に南北アメリカ大陸が描かれている。この地図をじっくり眺めてみよう。何か気づくことはないだろうか。<br />
<br />
試しに、アフリカの西海岸と南アフリカの東海岸とを合わせてみよう。二つの海岸線はまるではめえパズルのように見事に重なり合ってしまうではないか。こんな不思議なことが偶然に起こるものだろうか。<br />
<br />
今から７０年余り前、ドイツの気象学者アルフレッドウェゲナーは、この海岸線の謎に気づき、強く興味をそそられた。なぜこんなことが起こっただろうか。ある時、ウェゲナーの頭に、大胆な考えが閃いた。大西洋の東と西の大陸は、もともとくっついていたのではないか。それが、二つに分かれて、移動し始め、今では何千キロメートルも離れてしまったのではないか。<br />
<br />
これは、あまりにも常識を超えた突飛な考えであった。けれども、研究を進めるにつれて、ウェゲナーはこの考えの正しさにしだいに確信を深めっていた。<br />
<br />
もし、もともと一つの大陸であったのなら、大昔の古い地層は、両方の大陸でつながっているはずである。調べてみると、アフリカの昔の山脈が、南アメリカの南部につながっていることが分かった。地層の<strong><u>カタツムリは</u><font color="#ff0000">重なり方が</font></strong>ぴったり一致するだけでなく、遠く離れた二つの大陸の同じ地層から、同じ種類の化石が発見された。また、ある種類のカタツムリは、世界中でもヨーロッパの西部と北アメリカの東部しか住んでいないことも分かった。カタツムリが大西洋を泳いで渡ることなどできるだろうか。<br />
<br />
こうして、ウェゲナーの研究は世界各地の動物や植物、古い化石、昔の氷河の跡、など<strong><u>えと</u><font color="#ff0000">へと</font></strong>、次々に広がっていた。その結果、アフリカと南アメリカだけでなく、現在、海を隔てて離れ離れになっているすべての大陸は、大昔は一つに繋がっていたのだ、と考えるようになった。このひとつながりの大きな大陸は、「<a href="http://fifid.com/search/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%82%A2?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">パンゲア</a>」と呼ばれている。パンゲアとは、すべては一つの大陸と言う意味である。<br />
<br />
ウェゲナーが唱えたこの「<a href="http://fifid.com/search/%E5%A4%A7%E9%99%B8%E7%A7%BB%E5%8B%95%E8%AA%AC?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">大陸移動説</a>」は、世界中の人々を驚かせ、学者たちの議論の的になった。<br />
<br />
しかし、多くの学者たちは、この説に賛成しなかった。重く大きな大陸が、どのようにして、何千キロメートルも航海できたのか。その原動力がはっきりしなかった<strong><u>の</u><font color="#ff0000">から</font></strong>である。<br />
<br />
ウェゲナーが出したいくつかの仮説は、どれも大陸を動かせような大きな力ではなく、皆消えていった。結局、その原動力を探し出すことができず、わずか２０年の後には、「大陸移動説」はすっかり忘れ去れてしまった。<br />
<br />
それから、また２０年、１９５０年代になると、私たちが<strong><u>進む</u><font color="#ff0000">住む</font></strong>地球に関する観測や研究が急速に発展してきた。そして、海底や地球の内部の様子、地震の原因などが、少しずつ明らかになるにつれて、一度見捨てられた「大陸移動説」が、再び蘇ってきたのである。<br />
<br />
大陸を動かす原動力は、何だったのだろうか。その前に、目を海底に向けてみよう。大西洋の真ん中には、ほぼ南北に、海底山脈が延々と走っている。長さにして、地球の一周の約３分の１、高さ３千メートルに達する、大山脈である。その頂に沿って、たくさんの地震が起こっている。また、山脈の近くの海底の温度を調べてみると、ほかの場所よりも、はるかに高いことが分かった。海底山脈の所<strong><u>に</u><font color="#ff0000">で</font></strong>は、何か大変な出来事が起こっているに違いない。<br />
<br />
実は、海底山脈の真下には、岩石がどろどろに溶けた熱いもの（マグマ）が、<strong><u>明らかに</u><font color="#ff0000">湧き上がって</font></strong>きているのである。このマグマは、海底まで上がってくると、やがて冷え固まって、岩盤となる。もう少し深い所では、完全には冷え固まらず、海底の岩盤の下を左右に分かれて流れていく、固まりかけの岩石は、ゆっくりと、まるで液体のように、流れることができるのである。この流れるに<strong><u>よって</u><font color="#ff0000">乗って</font></strong>、海底の岩盤は、左右に広がりながら、動いていく。こうして、海底山脈の下では、次々に新しい岩盤が生まれ、送り出されているである。<br />
<br />
海底の岩盤の上にある大陸は、この広がる岩盤に乗って、運ばれ、だんだん離れていく。大陸を動かす原動力は、動く海底の岩盤だったのである。<br />
<br />
海底の岩石ができた年代を調べてみると、海底山脈に近い所では若く遠く離れるにつれて、しだいに年をとっている。一年間に、わずか数センチメートルと言う非常にゆっくりとした速度があるが、<strong><u>たいてい</u><font color="#ff0000">海底</font></strong>は確実に動いている。<br />
<br />
やはり、アフリカと南アメリカとは、元は一つの大陸だったのだ。それだけでなく、地球のすべての大陸は、ウェゲナーが言ったように、ただ一つの大陸、「パンゲア」だったに違いない。１枚の地図から、ウェゲナーの頭に閃いて夢のような考え、「大陸移動説」は、科学の進歩によって、見事に証明されたのである。</font></p>
</font>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1732608.html</guid>
        <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 12:01:44 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第24课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1730342.html</link>
        <description><![CDATA[<p><font face="Tahoma">6:39的课文，倒不是很长，不过只听了一遍就check了，下场果然不错阿......<br />
<br />
<br />
第２４課<br />
鶴の恩返し</font></p>
<p><font face="Tahoma">昔ある所に、貧乏な若者がおりました。<br />
ある日のことです。若者は田を耕している<strong><u>時に</u><font color="#ff0000">と</font></strong>、体に矢を刺さった一羽の鶴が舞い降り<font color="#ff0000"><strong>て来</strong></font>ました。鶴はまるでこの矢を抜いてくれと言わんばかりに鳴いていました。「かわいそうに、よしよし、少し辛抱だよ。」<br />
若者はそう言って、矢を抜いて<strong><u>い</u><font color="#ff0000">やり</font></strong>ました。<br />
鶴はまるでお辞儀をするように、何度も首を振りながら、嬉しそうに飛んで<strong><u>いき</u><font color="#ff0000">行き</font></strong>ました。<br />
その３日後の夜のことでした。若者は寝ようとしていると、表の戸をトントンと叩く音がしました。<br />
「いったいこんな時間に誰だろう。」<br />
若者が戸を開けると、そこには目も眩む<font color="#ff0000"><strong>ばかりに</strong></font>美しい娘が立っていました。<br />
「道に迷っているうちに、夜になってしまいました。申し訳ありませんが、今晩ここに泊めていただけないでしょうか。」<br />
「それはお<strong><u>困る</u><font color="#ff0000">困り</font></strong>でしょう。こんな狭い所でよかったら、どうぞお泊まりください。」<br />
若者はそう言って、その娘を泊めて<strong><u>しまい</u><font color="#ff0000">やり</font></strong>ました。<br />
一晩だけ<strong><u>泊まったら</u><font color="#ff0000">かと思ったら</font></strong>、その娘は次の日も泊めてくれと言いました。若者<strong><u>は</u><font color="#ff0000">が</font></strong>、「よかったら、何日でも泊まって<strong><u>ください</u><font color="#ff0000">いきなさい</font></strong>。」<strong><u>を</u><font color="#ff0000">と</font></strong>言うと、娘は次の晩も、また<font color="#ff0000"><strong>その</strong></font>次の晩も泊まりました。そして、とうとう若者の嫁に<strong><u>なって</u><font color="#ff0000">して</font></strong>くれと言い出しました。<br />
若者は、<br />
「貧乏な俺の嫁になっても、苦労するばかりだ。」<br />
と言いましたが、娘は、<br />
「どんなに貧乏でも構いません。一生懸命働きますから、どうか嫁に<strong><u>なって</u><font color="#ff0000">して</font></strong>ください。」<br />
と頼みました。もちろん、若者にとって、こんな嬉しいことはありません。喜んでその娘を嫁にしました。<br />
娘は、美しく、優しく、そして働き者でした。若者はまるで夢でも見ているような幸せな気持ちでした。<br />
ある日のこと、娘は若者に、機を織る部屋を作ってほしいと言いました。若者が、機を織る部屋を作ってやると、今度は、<br />
「どうか、私が機を織ってるところを、決して見ないでください。」<br />
と言いました。なぜかを尋ねると、<br />
「わけは言えません。とにかく、絶対に見ないと約束してください。約束を破ると、私はあなたの所にいられなくなります。」<br />
と、強い調子で言いました。<br />
若者が絶対に見ない<strong><u>で</u><font color="#ff0000">と</font></strong>約束<strong><u>を</u></strong>すると、娘はその部屋に入って、機を織り始めました。<br />
やがて、部屋に出て<strong><u>から</u><font color="#ff0000">来た</font></strong>娘は、少し疲れた様子<strong><u>だ</u><font color="#ff0000">でした</font></strong>が、にっこりと笑って、織り上がる布を若者に<font color="#ff0000"><strong>見せました</strong></font>。それは若者<strong><u>に</u><font color="#ff0000">が</font><u>それまで</u><font color="#ff0000">これまでに</font></strong>見たこともない、綺麗で立派な織物でした。<br />
「これを町へ持って行って売って下さい、きっと高く<strong><u>売っている</u><font color="#ff0000">売れる</font></strong>でしょう。」娘にそう言われて、若者は<strong><u>町へそれを売って</u><font color="#ff0000">それを町へ売りに</font></strong>行きました。すると、<strong><u>驚いていた</u><font color="#ff0000">驚いた</font></strong>ことに、町一番<font color="#ff0000"><strong>の</strong></font>金持ちが、信じられないような大金でその織物を買って<strong><u>いき</u><font color="#ff0000">くれ</font></strong>ました。<br />
若者は嬉しくてたまりません。家に帰ると娘に、もう一回<strong><font color="#ff0000">織って</font></strong>くれと頼みました。娘は頷いて、また部屋に入って、機を織り始めました。<br />
ふと、若者は不思議と思いました。<br />
「どうして、あんなに<strong><u>美しくて</u><font color="#ff0000">綺麗で</font></strong>立派な織物ができる<strong><u>ん</u><font color="#ff0000">の</font></strong>だろう。ちょっと見てみたいものだ。」<br />
若者は、もし見たらあなたの所にはいられなくなる、と言った娘に言葉を思い出して、じっと我慢しました。けれども、とうとう我慢ができなくなって、小さな節穴から、部屋の中を<strong><u>覗いてい</u><font color="#ff0000">覗き</font></strong>ました。<br />
「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%82%E3%82%8A%E3%82%83%E3%82%8A%E3%82%83%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">ありゃりゃ。。。</a>」<br />
若者は覗いて、びっくりしました。部屋の中にいるのは、あの綺麗で優しい娘ではなく、一羽の鶴でした。鶴が自分の羽を抜いては織り、抜いては織りして<strong><u>る</u><font color="#ff0000">いるの</font></strong>です。<br />
若者に<strong><u>見られた</u><font color="#ff0000">見られてしまった</font></strong>鶴<strong><u>に</u></strong>は、悲しそうに言いました。「見ないでくださいと言ったのに、あなたは見てしまいました。私は、<font color="#ff0000"><strong>以前</strong></font>あなたに<u><strong>以前</strong></u>　<strong><u>助けられた</u><font color="#ff0000">助けていただいた</font></strong>鶴です。恩返しのために、あなたの所に<strong><u>行き</u><font color="#ff0000">来</font></strong>ましたが、見られてしまった以上、もうここにいるわけにはいきません。」<br />
そう言うと、鶴は織物を半分織りかけたまま、遠い空へ飛んで<strong><font color="#ff0000">行って</font></strong>しまいました。<br />
悲し<strong><u>そうに</u><font color="#ff0000">そうな</font></strong>鶴の鳴き声だけ<strong><u>です</u></strong>が、夕焼けの空に、いつまでも響いていました。</font></p>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1730342.html</guid>
        <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 09:01:14 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>写了一个性能监视器玩</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1729408.html</link>
        <description><![CDATA[简单地用了一下.NET的PerformanceMonitor, 这个类还算不错, 简单易用, 就是不能枚举所有Counter的Category有点不方便.<br />
这次配置文件全部使用XMLSerializer, 不能再像以前那么土自己搞序列化了, 其实本来是想用Configuration的, 但翻了1个小时MSDN不知道在讲啥, 鸟那本c#砖头书也没讲, 就算了.<br />
界面目前为纯GDI+手工绘制, 自己实现Widget类, 本来也考虑过用Panel的, 但担心那玩意儿不好控制; 其实最主要的是Panel只能是矩形, 而自己来管理的话, 想怎么搞就怎么搞. 不过目前Widget只能实现基本的Composite形式, 交互只有DrawTo(Graphics, Point), 效率目前看来还算可以, Timer的Interval调到30, CPU占用率还是可以保持在3%以下的.<br />
下一步的努力方向:<br />
1. 增强Widget类的功能.<br />
主要是要把event做出来, 至少要接受MouseDown, MouseUp, 才能做出来Button;<br />
2. 扩展Widget类.<br />
目前Widget只有2个Layout, 1个Counter专属, 以及一些抽象类, 至少要实现Widget重叠之类的Layout;<br />
3. Configuration<br />
这里主要包括性能计数器的Config和GUI的Config; 前者目前手工完成, 后者由于文件大小, 只能用临时代码来生成; 考虑这样的程序没有任何推广的意义和价值, 因此前者优先考虑Console UI, 后者优先考虑以编程接口的形式来编辑配置文件.<br />
<br />
以下为屏幕截图, 监视窗口在右下角:<br />
<img height="300" alt="" width="400" border="0" src="http://node3.foto.ycstatic.com/200701/21/f/6158863.jpg" />...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1729408.html</guid>
        <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 05:01:46 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第23课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1729042.html</link>
        <description><![CDATA[<font face="Tahoma">...这个mp3质量阿...片源是王道阿...<br />
<br />
<br />
第２３課<br />
おいしい生活<br />
（１）<br />
日本が、広告に費やしている費用は、今や国民総生産の１％以上だそうだ。およそ３兆円と言う莫大な金額である。テレビのコマーシャルをはじめとして、新聞や雑誌の広告欄、看板やポスターなど、私たちの身の回りは広告だらけだ。これだけ多くの広告が次々と作られているのだから、広告費がかかるのも当然である。<br />
広告といえば、しばらく前に、おいしい生活という広告があった。「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">おいしい</a>」という言葉は、普通食べ物に用いる<font color="#ff0000"><strong>の</strong></font>で、「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%97%E3%81%84%E7%94%9F%E6%B4%BB?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">おいしい生活</a>」は正しい日本語の表現とは言えない。これは、あるデパートが出した広告の宣伝文句なのである。<br />
だが、そう言われても、どうしてこれはデパートの広告だのか、と<font color="#ff0000"><strong>首を傾げる人がいるに</strong></font>違いない。実際、これは初めて目にしている時は、誰もが「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%A3?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">おやっ</a>」と思った。広告であることがわかるが、何の広告なのか、よく分からないと言うのが、最初の印象だった。しかし、意味の<font color="#ff0000"><strong>よく</strong></font>分からない広告だからこそ、多くの人が興味をそそられて、これに注目したのである。<br />
おいしい生活がポスターやテレビに登場するやいなや、それはたちまち人々の話題をさらった。おかげで、この広告を出したデパートの名前が売れたことはいうまでもない。<br />
この出来事は、大胆で奇抜な広告が人気を集める時代であること<font color="#ff0000"><strong>を</strong></font>強く人々に印象付け、新しい広告の流行を作り出した。<br />
ちなみに、昔はどうだ<font color="#ff0000"><strong>った</strong></font>かというと、覚えやすい文句で、何の宣伝か、誰にでもすぐ分かる広告がほとんどだった。しかし、現代では、あたりまえの宣伝文句では、到底はやらない。もっと人「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%8A%E3%82%84?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">おや</a>」と思わせるような広告が流行になっているからだ。<br />
このような流行は、商品広告だけではない、公共広告も、以前は「<a href="http://fifid.com/search/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E8%BF%BD%E6%94%BE?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">暴力追放</a>」とか、「<a href="http://fifid.com/search/%E3%81%8A%E5%B9%B4%E5%AF%84%E3%82%8A%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">お年寄りを大切に</a>」といった、分かりやすい呼びかけがほとんどだったが、最近では、大胆で奇抜なものに変わってきた。<br />
金銭的な利益に結びつかない公共広告も、広告であるからには、時代の流行に無関心ではいられないのだろう。<br />
（２）<br />
あれ、これは映画のポスターかな。<br />
あ、これは地下鉄の公共広告のポスターだよ。「<a href="http://fifid.com/search/%E7%8B%AC%E8%A3%81%E8%80%85?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">独裁者</a>」って言う、チャップリンの映画のパロディーさ。<br />
ふうん、「<a href="http://fifid.com/search/%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E8%80%85?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">独占者</a>」と書い<strong><u>たる</u><font color="#ff0000">てある</font></strong>ね。<br />
つまり、座席を独り占めらないで、お互いに譲り合って座るようにしよう、っている広告なんだよ。<br />
ええ、面白いねえ。でも、そういうふうに、説明されないと、僕らには分からないなあ。<br />
そうだろうね。最近の日本では、この広告みたいに、ちょっと奇抜なものが多いんだよ。まあ、<strong><u>人々</u><font color="#ff0000">一つ</font></strong>流行だろうな。広告っていうのは、いいにつけ悪いにつけ、時代の流行に影響さらる<font color="#ff0000"><strong>から</strong></font>ね。<br />
なるほど、公共広告も、時代の流行には、無関心ではいられないわけだね。<br />
まあ、日本人は、流行に振り回せているんじゃない<font color="#ff0000"><strong>か</strong></font>という気がしないでもないけど。<br />
だけど、次々と作られる流行が、社会に活力を与えているのは、確かだと思うよ。</font>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1729042.html</guid>
        <pubDate>Sat, 20 Jan 2007 13:01:48 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第22课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1728032.html</link>
        <description><![CDATA[<p><font face="Tahoma">nnd...生词又多，课文又难理解，还有环境干扰，要是之前没看两遍课文那是绝对一句话也别想听写下来了<br />
<br />
<br />
第２２課<br />
贈り物<br />
（１）<br />
日本<strong><u>の</u><font color="#ff0000">に</font></strong>は、お中元とお歳暮という贈り物の習慣がある。<br />
お中元もお歳暮も、もともと、神や仏に供える米や餅、魚など親しい人に<strong><u>送る</u><font color="#ff0000">贈る</font></strong>という宗教行事だった、それが、しだいに宗教行事としての意味を失い。現在では、世話になっている人に、感謝の印として贈り物をするという習慣になっている。<br />
個人の間はもとより、<strong><u>社会</u><font color="#ff0000">会社</font></strong>の間でも盛んに贈り物<strong><u>という習慣がある</u><font color="#ff0000">のやり取りが行われる</font></strong>。贈り物に使われる品も、砂糖やお茶などの食料品、食器類や衣類などの日用品と、実に多種多様である。そのため、毎年７月のお中元の時期と、１２月のお歳暮の時期になると、全国のデパートや商店に、さまざまな贈答品が並べられ、店内は、それを買い求める客でごった返す。<br />
お中元にしろ、お歳暮にしろ、本来の宗教的な意味はなくなり、今では、多くの人がただ社交のために<strong><u>送って</u><font color="#ff0000">贈って</font></strong>いるだけである。「このようは習慣は廃止しょう。」という声もあるが、現実には一向になくなる気配はない。それどころか、外資系の会社に対しても、「郷に入っては、郷に従え。」とばかりに、中元、歳暮の習慣を取り入れたらどうかと、デパートが働きかけるほどである。<br />
ところで、贈り物と言えば、最近面白い贈り物の習慣ができた。２月１４日、キリスト教の<font color="#ff0000"><strong>聖バレンタインデー</strong></font>に、女性が好きな男性にチョコレートを<strong><u>送る</u><font color="#ff0000">贈る</font></strong>という習慣である。こんな習慣は、キリスト教の国々にもない。<br />
最初は、若者の間で始まったこのチョコレートのやり取りは、会社など<font color="#ff0000"><strong>を</strong></font>中心に今や年齢に<strong><u>考えなく</u><font color="#ff0000">関係なく</font></strong>広まりつつある。<br />
<font color="#ff0000"><strong>バレンタインデー</strong></font>にチョコレートを<strong><u>送る</u><font color="#ff0000">贈る</font></strong>という習慣は、製菓会社が、チョコレートの売り上げの増加を狙って作り出したものらしい。製菓会社の販売作戦に、まんまと乗せられたといえばそれまでだが、贈り物の好きな人間の心理をうまくつかんだ、製菓会社の作戦勝ちというところであろうか。<br />
（２）<br />
ごめんくださいませ。<br />
はい。まあ、これはこれは、吉田さんの奥様。<br />
いつも主人が大変お世話になりまして。<br />
いいえ、こちらこそ。よくいらっしゃいました。さあ、どうぞお上がりください。<br />
いいえ、ここで失礼させていただきます。これは、つまらないものでございますが、皆様に召し上がっていただければとご存知まして。<br />
まあ、それはご丁寧に恐れ入ります。どうか、こんなご心配なさらないでください。<br />
これからも、どうもよろしく<font color="#ff0000"><strong>お願い</strong></font>申し上げ<strong><u>あり</u></strong>ます。どうも、お忙しいところを邪魔いたしました。<br />
まあ、何のお構いもいたしませんで。<br />
ご主人様に、どうかよろしく<strong><u>を</u><font color="#ff0000">お</font></strong>伝えくださいませ。では、失礼いたします。<br />
そうですか、ご丁寧にありがとうございました。では、ごめんくださいませ。</font></p>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1728032.html</guid>
        <pubDate>Fri, 19 Jan 2007 04:01:15 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>c#的泛型原来这么nb</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1726352.html</link>
        <description><![CDATA[以前一直都没怎么去研究那些东西，前几天看了些Python，对例如&quot;[x * x for x in a]&quot;之类的语句很有感触<br />
今天在vs05起始页里面才看到c#里面System也已经内建了类似的功能<br />
现在有些理解delegate的必要性了，以前一直认为delegate所实现的功能完全是interface的一个子集<br />
现在想想，有时候delegate的确能大大提高code的简洁性，一味oop是不对的<br />
<br />
贴代码~~~~:<br />
<br />
<xmp class="code-csharp">    class Program
{
static void Main(string[] args)
{
int[] a = { 1, 2, 3, 4 };
PrintArray(a);
// 1 2 3 4
int[] b = Array.FindAll&lt;int&gt;(a, isOdd);
PrintArray(b);
// 1 3
Array.ForEach&lt;int&gt;(b, PrintSqrt);
// 1
// sqrt(3)
int[] c = Array.ConvertAll&lt;int, int&gt;(a, ToSqr);
PrintArray(c);
// 1 4 9 16
Console.ReadLine();
}
static bool isOdd(int x)
{
return x % 2 == 1;
}
static void PrintArray(int[] x)
{
foreach (int i in x) { Console.Write(&quot;{0} &quot;, i); }
Console.WriteLine();
}
static void PrintSqrt(int x)
{
Console.WriteLine(Math.Sqrt(x));
}
static int ToSqr(int x)
{
return x * x;
}
}
</xmp><br />
<br />
<xmp class="code-csharp">抱怨一下，ycul真是cuo，我本地运行得好好的代码加亮js，添加到yculblog模版里面就跑不了了-.-</xmp>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1726352.html</guid>
        <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 02:01:45 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第21课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1726073.html</link>
        <description><![CDATA[<font face="Tahoma">没什么变态句型，听得还算轻松，经过20、21两课试验，以后就都只听两遍了，中途可以pause，但不replay<br />
<br />
<br />
第２１課<br />
火山と温泉<br />
（１）<br />
日本の国土は、地球上の陸地のわずか４００分の１にすぎない。しかし、その狭い国土になんと世界の火山の１０分の１が集まっている。日本の風土を考えるうえで、これらの火山の存在を無視することはできない。<br />
火山が多くて困る<font color="#ff0000"><strong>の</strong></font>は、地震が頻繁に起こったり、火山の噴火によって、被害を受けたりすることである。例えば、九州の鹿児島<font color="#ff0000"><strong>市</strong></font>では桜島という火山が<strong><u>吹き上げる</u><font color="#ff0000">噴き上げる</font></strong>火山灰のために、市民の生活や農作物がしばしば被害を受ける。最近では、１９８６年１１月に、東京の南にある伊豆大島で、三原山という火山が噴火して、溶岩が流れ出し、島の住民が一時本州に避難するという騒ぎがあった。<br />
しかし、困ることがある一方で、逆にありがたいこともある。それは、火山の恵みである温泉が、日本のいたるところに、湧き出て<font color="#ff0000"><strong>いる</strong></font>ことである。<br />
温泉の湯には、硫黄やカルシウムなどさまざまな成分が含まれていて、病気や怪我を治す働きがある。だから、日本では昔から、「<a href="http://fifid.com/search/%E6%B9%AF%E6%B2%BB?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">湯治</a>」と言って、病気や怪我を治すために、よく温泉を利用した。<br />
温泉<strong><u>が</u><font color="#ff0000">の</font></strong>あるところは、美しい山や川など自然の景観にも恵まれているから、湯治は昔の人にとって、数少ない娯楽の一つでもあった。山の緑を眺めながら、あるいは、川の流れることを聞きながら、のんびりと温泉につかるの<font color="#ff0000"><strong>を</strong></font>、日本人はこの上ない楽しみとして<strong><u>きて</u><font color="#ff0000">きたの</font></strong>である。<br />
日本人は世界でもとりわけ風呂好きな民族と<strong><u>言われる</u><font color="#ff0000">言われている</font></strong>が、温泉が日本人の風呂好きという性格を作ったと言っても、過言ではないだろう。<br />
温泉は湯に入って、疲れを癒したり、病気を治したりできるだけではない。温泉の熱を使って、野菜を育てたり、魚を飼ったりすることもできる。さらに、最近は温泉の熱を利用した、地熱発電の研究も行われている。地熱発電は、技術的にまだまだ難しい問題があるよう<strong><u>だから</u><font color="#ff0000">だが</font></strong>、温泉の熱をエネルギー源にしようという考えは、火山の多い日本にとって、大変魅力的である。<br />
（２）<br />
今度、佐藤さんと箱根の温泉に行くんです。<br />
そうですか、それはいいですね。<br />
温泉だから、やっぱり火山があるんでしょう。火山も見てみたいと思ってるんですが。<br />
もちろんありますよ。噴火した火口の跡があって、今でも水蒸気が噴出してるんです。<br />
ぜひ行ってみたいですね。でも、急に噴火しないでしょうか。このあいだ、伊豆大島の三原山が噴火したでしょう。<br />
大丈夫ですよ。箱根は、三原山ほど火山の活動は、活発じゃあないから、心配することはありません。<br />
それなら、安心ですね。でも、この間の三原山の噴火には、びっくりしました。<br />
そうでしょうね。実は、僕もまさかあんなに大きな騒ぎになるとは、思わなかったんです。火山の噴火なんて、めったにないんですが。日本は、火山が多いから、油断はできないですね。けれど、火山のおかげで、得をしてることもあるんですよ。<br />
温泉が豊富なのは、火山のおかげですものね。<br />
ええ。それに、火山の近くは、湖があったりして、景色のいいところが多いんです。だから、日本の国立公園には、たいてい火山と温泉があるんですよ。</font>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1726073.html</guid>
        <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 11:01:06 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第20课(最終話)</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1724321.html</link>
        <description><![CDATA[<font face="Tahoma">60分钟完成，5分10秒的课文录音，到底是听力长进了呢，还是IME输入法长进了呢。。。。。。<br />
不过总算完成了中级上册的最后一篇课文听写，明天这个时候开始，大概就可以把中级上册收藏一段时间了^_^<br />
勇気を持って、明日の長い道に進んでしょ～<br />
<br />
<br />
第２０課<br />
日本語と漢字<br />
（１）<br />
日本は、これまで中国からさまざまな恩恵を受けてきた。とりわけ、漢字という文字を学んだのは、日本人にとって、画期的なことであった。漢字の伝来によって、日本人は、ようやく自分たちの言葉を文字に書き表すことができるようになったのである。<br />
最初、漢字が伝わって<strong><u>いた</u><font color="#ff0000">きた</font></strong>ばかりのころは、すべての言葉を漢字で書き表していた。しかし、その後、漢字をもとにして、仮名が作り出された。漢字を崩して書く書き方から、平仮名が作られると同時に、漢字の一部を取って、片仮名が作られた。そして、それ以来、漢字と仮名という２種類の文字を使う書き表し方<strong><u>は</u><font color="#ff0000">が</font></strong>定着したのである。<br />
近代になって、日本が西洋文明を取り入れ<strong><u>をした</u><font color="#ff0000">ようとした</font></strong>時にも、漢字は大きな役割を果たした。<br />
明治時代、日本人は、政治、経済、科学など、各方面にわたって、西洋の言葉を、日本語に訳すことを試みた。そして、漢字と漢字を結び付けたり、従来からあった漢語を活用したりして、訳語を作った。漢字は、一字一字が、意味を表す文字なので、外国語の意味が、自然にわかるような訳語を作ることができたのである。<br />
「<a href="http://fifid.com/search/%E9%87%91%E5%B1%9E?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">金属</a>」、「<a href="http://fifid.com/search/%E7%89%A9%E8%B3%AA?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">物質</a>」などの、自然科学に関する言葉。「<a href="http://fifid.com/search/%E8%AD%B0%E5%93%A1?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">議員</a>」、「<a href="http://fifid.com/search/%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">裁判所</a>」などの、政治に関する言葉。これらは、みんな西洋の言葉の翻訳によってできたものである。これらの新しい言葉によって、日本人は、特別に西洋の言葉の知識がなくても、必要な言葉を理解して、使うことができるようになった。<br />
なお、この時に作られた漢語の中には、漢字の故郷である中国が、逆に、輸入して<strong><u>使った</u><font color="#ff0000">使っている</font></strong>ものもある。<br />
日本人が、近代において、西洋の文明をきわめて短い期間に取り入れることができたのは、まさに、漢字のおかげだと言っても、言い過ぎではない。<br />
（２）<br />
先生、ちょっと教えていただけないでしょうか。この文なんですが。。。<br />
「このデパートは、いろいろなPRの方法を工夫している。」と<strong><u>を書いたりです</u><font color="#ff0000">書いてあります</font></strong>ね。<br />
ええ、この文には、４種類の文字が使われているでしょう。<br />
なるほど、漢字と平仮名のほかに、「<a href="http://fifid.com/search/%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">デパート</a>」という片仮名、「<a href="http://fifid.com/search/PR?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">PR</a>」というアルファベットまで使われていますね。<br />
はい。先生にお聞きしたいのは、日本語では、どうしてこんなに複雑な文字の作り方をする<font color="#ff0000"><strong>のか</strong></font>ということなんです。こんな複雑な使い方、しなくてもいいと思うんですよ。<br />
それは難しい質問ですね。日本人は昔から、漢字と仮名の長所を生かして、使い分けてきたんです。現代では、漢字と平仮名を混ぜて使うのが、原則ですよね。<br />
でも、町で見る広告には、ずいぶん片仮名やアルファベットが多いような気がするんですが。<br />
それだけ、外国の言葉が入ってきているんです。一一翻訳していたら、新しい思想や技術を取り入れるのに、間に合わないからでしょう。<br />
片仮名やアルファベットの長所も、生かして<font color="#ff0000"><strong>いる</strong></font>わけですね。<br />
ええ。でも、この文は、こう書き直すことができますよ。「この百貨店は、いろいろな宣伝の方法を工夫している。」<br />
それなら、漢字と平仮名の２種類ですね。<br />
ええ。「<a href="http://fifid.com/search/%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97?src=yb_qsal&utm_source=yb_qsal&utm_medium=link&utm_content=rsspost" target="_blank">百貨店</a>」という言葉は、古い感じがするかもしれません。でも、私には、漢字を使った文のほうが、<strong><u>親しに</u><font color="#ff0000">親しみ</font></strong>安いですね。<br />
私も、こちらのほうがずっとわかりやすいです。<br />
「デパート」や「PR」などは、<strong><u>短い</u><font color="#ff0000">耳慣れた</font></strong>言葉ですが、最近は、必要以上に片仮名やアルファベットが氾濫していますね。なかには、片仮名やアルファベットで表現したほうが、素敵だと思っている人もいます。でも、私は長年使い慣れた漢字を大切にするべきだと思いますよ。</font>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1724321.html</guid>
        <pubDate>Sat, 13 Jan 2007 12:01:25 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第19课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1723045.html</link>
        <description><![CDATA[<p><font face="Tahoma">课文突然就变长了...<br />
以前一课都是4分10秒左右，这次有5分钟...<br />
莫非预示着下册将更禽兽么...<br />
<br />
第１９課<br />
新聞の投書から</font></p>
<p><font face="Tahoma">（１）<br />
日本では、中学校や高校の多くが、制服<strong><u>が</u><font color="#ff0000">を</font></strong>採用している。男の生徒は学生服、女の生徒はセーラー服、と言うの<strong><u>は</u><font color="#ff0000">が</font></strong>一般的だ。しかし、最近は制服のない学校もあるようだ。学校に制服が必要かどうかは、意見の分かれるところだろう。ある新聞の投書欄で、制服が必要かどうかをめぐって、こんな意見のやりとりがあった。</font></p>
<p><font face="Tahoma">（２）<br />
先日、高校生の娘は、学校の制服について不満を漏らしていた。制服などないほうが自由でいいと言うのである。<br />
話を聞いてみると、制服をやめようと言う意見が、生徒の間にあるらしい。しかし、制服<strong><u>の</u></strong>廃止を唱える前に、制服の長所を見直し<font color="#ff0000"><strong>て</strong></font>ほしい、と言うの<strong><u>は</u><font color="#ff0000">が</font></strong>私の考えである。<br />
まず、制服ほど学生にとって便利な服装はない。通学する時は勿論だが、制服ならどこへでも着ていける。普段着にもなるし、外出着にもなるのだから、これほど便利で、しかも経済的な服装はないだろう。<br />
逆に、<font color="#ff0000"><strong>もし</strong></font>制服がなくなったら、どうだろうか。生徒たちは、どんな<strong><u>服装</u><font color="#ff0000">服</font></strong>を着て通学すればいいか、毎日悩むのではないだろうか。学校の中で、互いに御洒落を競い合うことにもなりかねない。<br />
また、制服が生徒の心に与える影響も無視できない。制服を着ていれば、自分がその学校の生徒だ、と言う自覚を持つようになる。自分の行動に対する責任感も生まれるだろうし、勉強しようという意欲も湧いてくるはずである。<br />
若い娘たちが、制服を<strong><u>嫌い</u><font color="#ff0000">嫌がる</font></strong>気持ちもわかる。しかし、いくら時代が変わっても、高校生には、征服は一番相応しいと思う。<br />
（A　高校生の父親　５０歳）</font></p>
<p><font face="Tahoma">（３）<br />
先日の投書欄で、Aさんの意見を読み、一言を言わせていただきたいと思って、ペンを<strong><u>執り</u><font color="#ff0000">取り</font></strong>ました。<br />
Aさんは、制服がなくなったら、生徒たちが御洒落を競い合うのではないかと心配しています。けれども、決してそんなことはありません。実際、私が卒業した高校には、制服がありませんでしたが、御洒落の競争などは、起こりませんでした。御洒落をするにしても、流行を追って、派手な洋服を着るのではなく、自分の個性に合った、高校生らしい服装を工夫していました。<br />
また、Aさんは制服は生徒の心によい影響を与えるとをおっしゃっていますが、本当にそうでしょうか。<br />
制服のある高校に通っていた私の友人の中には、制服によって、自分の立場を自覚させ<font color="#ff0000"><strong>る</strong></font>ような考え方に、反発を感じるという人もいました。ですから、必ずしも、制服が生徒の心によい影響ばかり与えるとは言えないでしょう。<br />
それに、服装によって、心が左右されるようでは、それこそ困る<strong><u>ん</u><font color="#ff0000">の</font></strong>ではないでしょうか。服装などに動かされない、主体性のある人間になることこそ、大切だと思います。<br />
現代では、個性の豊かな人間になることが、望まれています。一人一人の個性が大切な時代であるにもかかわらず、なぜ、制服に拘るでしょうか。自分の個性に合った服装を工夫することのほうが、はるかに大事だと思います。<br />
（S　大学生　１９歳）</font></p>
<p><font face="Tahoma">&nbsp;</font></p>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1723045.html</guid>
        <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 04:01:01 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>图形学考完</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1722745.html</link>
        <description><![CDATA[总算了结了这门人称&quot;百人斩&quot;的课，整个考试就觉得是在考空间解析几何而不是图形学什么的......<br />
真不明白为什么要把那些乱七八糟曲线作为重点，完全就是在考书上的东西能记得多少<br />
图形学这么实用的东西居然不开卷考，真是莫名其妙&hellip;&hellip;其实我觉得CS大多数课程都是应当开卷的<br />
做的project也是稀奇古怪，难度又低，分也不知道那帮TA怎么给的<br />
总共5分交了就有2分，整个班上撑死了20份不同的project<br />
我好歹还算是自己独立完成的吧，虽然是丑了点，才给3分&hellip;&hellip;这年头什么责任感阿都是<br />
彻底对复旦CS本科教育失去信心了<br />
现在想想上学期上面向对象的张天戈老师，大project其中还给每个group指点（虽然我没去...-.-|||）<br />
最后验收还亲自看代码然后对project提出问题让学生回答，总算明白为什么这是王道课之一了<br />
<br />
<br />
转一下话题，贴个游戏，Summer Days，或许大多数人认为这是[屏蔽]游戏<br />
但我个人觉得这还是一部既真实又感人的Galgame的，虽然H情节与纯爱系大相庭径<br />
但就人物性格，情节发展分支之丰富，要比那些空yy的后宫阿、女仆阿之类的Galgame好太多了<br />
<br />
<br />
先贴歌词，游戏中每个Chapter的Ending曲，栗林みな実煽情的声线，配合每个Chapter十分恰当的中止<br />
相当贴切地表达了原作中男主角心灵与堕落之间只有一线之隔的氛围<br />
<br />
<p><font face="Arial">あなたが&hellip;いない（SCHOOL DAYS エンディング）<br />
歌：栗林みな実</font></p>
<p><font face="Arial">笑顔がゆらぐ<br />
声が震える<br />
にじんでく景色</font></p>
<p><font face="Arial">仲良くなりたくて声かけたの<br />
純粋な瞳まぶしくて<br />
近くにいたいから　もっともっと<br />
小さな痛みは知らないフリ</font></p>
<p><font face="Arial">本当に大切な人を<br />
いつのまに手に入れたの？<br />
はしゃいでる　いつもとりおしゃべりね？<br />
突き刺さる現実</font></p>
<p><font face="Arial">笑顔がゆらぐ<br />
声が震える<br />
気づかれぬようにうつむく<br />
あなたが&hellip;いない<br />
ここには&hellip;いない<br />
わかりあえたのに埋まらない距離</font></p>
<font face="Arial">
<p><br />
コトバ交わすだけで嬉しくなる<br />
優しい瞳に包まれて<br />
ひたむきな気持ちに怯えながら<br />
精一杯の想い　そっと捧げた</p>
<p>本当に大切な出逢い<br />
うっくりとはぐくみたい<br />
届けたい　届かない　いつからか<br />
不安だけふくらむ</p>
<p>離れることが運命なんて&hellip;<br />
ずっとこのままと信じてた<br />
あなたが&hellip;いない<br />
ここには&hellip;いない<br />
受け入れられずに探し続けた</p>
<p><br />
涙が伝う<br />
コトバは消える<br />
からまる想い　ほどけない<br />
あなたが&hellip;いない<br />
ここには&hellip;いない<br />
ゆき先なくした　孤独なため息</p>
<p><br />
笑顔でいるから&hellip;好きでいさせて<br />
<br />
[ending]<br />
<br />
<br />
贴2张游戏Album CD的图：<br />
<br />
<img height="398" alt="" width="800" border="0" src="http://node1.foto.ycstatic.com/200701/11/b/6157771.jpg" /><br />
<img height="627" alt="" width="800" border="0" src="http://node3.foto.ycstatic.com/200701/11/4/6158548.jpg" /></p>
</font>...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1722745.html</guid>
        <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 12:01:30 GMT</pubDate>

      </item>

      <item>
        <title>听写练习 - 第18课</title>
        <link>http://meteorx.ycool.com/post.1720762.html</link>
        <description><![CDATA[ubuntu下面搞不定日文输入法...<br />
实在没什么罗马音输入法能跟ime一样好用了...<br />
<br />
第１８課<br />
高齢化社会<br />
中国では、１９８２年の第三回国勢調査の時点で、６５歳以上の高齢者の人口が、５０００万人余りに達し、総人口の約４．９％占めた。<br />
国連は、高齢者の人口の比率が、７％を超える国を老年人口型の国を規定している。だから、中国の社会は、まだ高齢化しているとは言えない。しかし、２０００年になると、その比率が総人口の７．４％に当たる、９３００万人になり、高齢化社会の仲間入りをすることになる。<br />
グラフ甲は、日本における、総人口に対する、高齢者人口の比率の移り変わりを示したものである。日本では、すでに、１９７０年の時点で、高齢者の比率が７％を超えた。２０００年には１６．３％にまで達すると推測されている。<br />
高齢化社会において、問題になるのは、多くの老人をどのように扶養していくか、ということである。老人の増加に伴って、年金や医療費の額が急激に増えている。そして、そうした社会保障の費用を賄うために、国民の税金の負担もしだいに重くなっている。<br />
グラフ乙は、１５歳から６４歳までの人１００人が扶養しなければならない老人の数を表したものである。１９７０年には、１００人で約１０人の老人を養っていたのが、２０００年には、約２４人を<strong><u>養った</u><font color="#ff0000">養う</font></strong>ことのなる。<br />
社会保障の充実を望む以上、それだけ国民一人<strong><font color="#ff0000">当たり</font></strong>の負担も重くなるのを覚悟しなければならない。<br />
財政の面だけでなく、誰が老人を扶養するかと言うことも大きな問題である。高齢者の人口が増えるとともに、老夫婦のみの世帯や、老人の一人だけの世帯が増えている。このような、老人たち<strong><u>が</u><font color="#ff0000">は</font></strong>、自分の体が弱って動けなくなった時、一体誰の世話になったらいいのか、と不安を訴えている。家庭で、子が親を扶養できればよいのだが、さまざまの事情から扶養できない場合もある。仕事の都合で、どうしても親と別居せざるを得ない、と言う人もずいぶんいるようだ。これは、親孝行を奨励するだけではすまない社会問題である。<br />
また、仕事を持たない老人は、自分が社会に必要な人間だという自覚を持ちにくい。とかく、自分の生きがいを見失いがちだ。長年仕事を励んで、今日の社会を作った老人たちが、寂しい思いをするのは、とても残念なことだ。老人が生きがいを持てるような社会を作ることは、高齢化社会の大きな課題だといえる。<br />
今後、高齢化<strong><u>な</u><font color="#ff0000">が</font></strong>進むとともに、ほかにも、さまざまな問題が起こってくるだろう。そして、高齢化社会に、どう対応するかということは、日本だけでなく、世界中の国にとって、大きな課題になってくるに違いない。...
]]></description>
        <guid isPermaLink="true">http://meteorx.ycool.com/post.1720762.html</guid>
        <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 10:01:48 GMT</pubDate>

      </item>
    </channel>
  </rss>
